TRPG遊戯会関連.公式設定ではないので注意. グラード大陸のトロウ市にある一つの宿.
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イレクスの木に誓う落書き


暇なので書いてみた。

続くコメントを誰かよろしくぅっ。


文責:夏風


 
ある日の夜のこと・・・


レッド:「んーむ・・・眠れん。」

金髪に赤色のまじった髪をくしゃ、とかきつつ、部屋の外へ出る。

そのまま、夜の静寂に紛れ、レッドはイレクスの木の根元へと歩き寄る。


上を見上げ、すぅーっ・・・と息を吸い込み。  ふー・・・と吐き出す。

レッド:「落ち着くなぁここは」

月明かりが照らし出すその木は、さわさわ、と木の葉を揺らしている。


レッド:「あ、ギター忘れた。」

この真夜中にギターを弾く気だったのかレッドよ。


もう一度頭ぽりぽり

暇なので捜索。そしてふと、木の裏側にある落書きスペースと、チョークを発見。

レッド:「何か書いとこう」


ひまわり荘の仲間、そして、これからの始まりを思いつつ。

   
  そしてレッドは、こう書き残す。     『レッド』   と、自分の名前を。


もちろん他の人が書くスペースは残しておく。


レッド:「寝よう」

ひまわり荘へと振り返り・・・・・また、眠りへとついた。
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2008⁄02⁄06 20:46 カテゴリー:下宿関連 comment(2) trackback(0)
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コメント



ほろ良い加減で、ひまわり荘へと帰ってきて。
酔い覚ましにと、イレクスの樹の根元へと座り込んで――

「ぁあ? ……名前、か」

酒気を帯びた息を、ふっと吐いて。
僅かに微笑むと、チョークを取ってそっと書き記します。

『カイエ』と。
(2008/02/11 19:30) URL | カイエ[ 編集]


「大樹には神が宿るという霊木信仰・・・ふさわしい木ですね,,,とおや」

 ふらりと立ち寄り,イレクスの木を眺めていると落ち葉に埋もれた板を見つけた

「はぁ,子供っぽいことしてますね・・・」

 呆れたように一息ついて立ち去る

「・・・」

 3歩進んでしばし足を止める.

「・・・ま,無視するのも寂しがるでしょうし」

 木の根元にしゃがみ,隅に小さくメソン,と記す
(2008/02/12 23:14) URL | メソン[ 編集]



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